これで解決!授乳中に歯が当たる、乳首が切れた痛みを和らげる方法は

こんにちは、2児の母 まめ子です。

授乳中に困ること、「歯が当たって痛い」「噛まれる」「乳首が切れて痛い」などではないでしょうか?

 

私の体験ですが、子供が生後7ヵ月頃までは、特に問題もなく授乳できていました。でも、子どもの歯が生え始めるとそれは一変。

授乳の度に歯がおっぱいに当たったり、噛まれたり・・・。痛い授乳生活が始まりました。

こんなにも授乳が痛いものだなんて・・・

まめ子

始めのうちは「このくらいなら平気」と思っていましたが、毎回歯でしごかれ続けた私のおっぱいは、歯型ができたり、傷ができたりと痛々しい。

スキンケアもしないまま授乳し続けた私のおっぱいは、とうとう切れてしまいました。

痛いけど、授乳は続けなければならない。子供のため、痛みに耐える辛い授乳です。
今回は、赤ちゃんの歯で傷ついた時に「痛みを和らげる方法」についてご紹介しますね。

激痛!上下の歯が生えた時がツライ

赤ちゃんの歯が下だけ生えているときは、あまり気になりませんでした。
次第に上の歯も生えてくると、授乳の時に歯が当たり、時には噛まれることも・・・

歯で噛まれたら本当に痛い、激痛です。その上、授乳を終えても、歯型や傷は消えないので痛みは続きます。

 

薬も塗れないし、どうしたらいいんだろう・・・。

まめ子

授乳をやめるわけにはいかない

赤ちゃんの食事は、母乳が中心です。傷があっても授乳をやめることはできません。

「ミルクへ変更」する選択もできましたが、母乳で育てたいという気持ちが強く、努力して出してきた母乳だったので、ここで辞めてしまうのはとても悔しいと思いました。

まめ子

できる限り母乳は続けたい。

 

私は、母乳育児をやめるのではなく、授乳中の痛みを和らげる方法を見つけよう!と、改善できそうな方法をいろいろ試してみました。

授乳中の痛みを和らげる方法は?

「痛みを和らげる方法」をインターネットで検索すると、結構出てきました。同じ悩みを持っているママって多いんですね。

その中でも試してよかった!と思ったのは、次の3つの方法です。

1、赤ちゃんの向きを変える。

通常の授乳スタイルから、フットボール抱きへ変更しました。

フットボール抱きにすると、歯の当たる部分が変わるので、傷ができているところを避けられました。

慣れないうちはフットボール抱きが難しく、授乳しづらい。そんな時には、高さ調整のため、授乳クッションやまくらなどの上に子供を乗せて授乳しました。

 

2、乳首を深く咥えさせる

授乳に慣れてきていたこともあり、いつの間にか浅く咥えての授乳になっていました。

浅く咥えさせると、乳首に負担がかかり、傷を作る原因となってしまいます。

授乳するときは、乳輪が隠れるくらいしっかり咥えさせ、確認しながら与えました。

 

3、保湿クリームを塗る

傷ができていても「子どもの口に入るから・・・」、「安全面に不安」という理由から、傷のケアは行っていませんでした。

しかし、傷ができたままの授乳はとても辛く、授乳するたびに歯が当たり、傷もなかなか治らず悪循環です

 

赤ちゃんが舐めても害の無いクリーム」があると知り、早速買ってみました。

クリームを傷になっている部分や、赤く腫れているところへ塗り、傷を保護。

クリームでケアすることにより、痛みが和らぎ、何もしていなかった時に比べると、傷の治りも早いように感じました。

助かったー。

まめ子

 

 

さいごに・・・

歯が生え始めると「授乳が痛い」と聞いていましたが、これほどまでとは思っていませんでした。

もし、傷ができてしまったら、早めのケアをお勧めします。私のように、悪化しないよう気をつけてくださいね。

苦痛だと感じながら授乳をするのは、子供にとってもママにとっても良いことではありません。
歯が生えた成長を喜び、今しかない授乳時間を大切に過ごしていけるといいなと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください