【母乳育児】職場復帰してもやめない!続けていく対策と方法は?

こんにちは、まめ子です。

育児休業、子どもの保育園が決まるといよいよ職場復帰です。

母乳で育てていた私は、今後の授乳方法について悩みました。

周りからは、

「復職するなら母乳はやめた方がいいよ」

「保育園はミルクなんだから、卒乳してミルクに変えたら?」

などと言われていました。

 

でも、まだまだ母乳で育てたいし、頑張って続けてきた母乳育児をここで辞めたくない!

そう思った私は、復職後も母乳育児を続けることに決めました。

しかし、不安なことが1つ。
私は、長時間授乳間隔が開くと、胸に張りや痛みが出てくる体質だったんです。

ここでは、復職後も母乳育児を続けた私の体験談についてお伝えします。

復職後も母乳をやめない

育児休業中、職場復帰を控えていた私は「これから夕方まではおっぱいはバイバイよ〜」と、子どもに語りかけながら授乳していました。

理解していたか分からないけど・・・。

まめ子

また、授乳間隔が開くことを私の身体にも覚えさせるため、お昼の授乳はミルクに変更し、復職に備えていました。

職場復帰の日

そして、いよいよ復職です。

朝の授乳はしっかり与え、子供は保育園へ送り、私は会社へ出勤しました。

午前中は「全然痛みは出ないから余裕だ〜!」なんて思っていたのですが、昼食を食べた後から、だんだん雲行きが怪しくなってきました。

時間が経つにつれ、ツーンとした痛みとともに胸が張り出してきたんです

 

ここで搾乳すれば解消できる!ことですが、私の会社には搾乳する環境が無かったため、消化できない母乳は溜まる一方。

 

夕方には、仕事に集中できないくらいに胸は張りと痛みではカチカチの状態!

このままでは「乳腺炎」になる!?と、不安が募りました。

退社時間になると、急いで子どもを保育園から迎え、自宅へ急行。

家へ着いてすぐ、授乳をしましたが、蓄えられた母乳は、1回の授乳で解消することができず、搾乳で搾りに搾ってようやく落ち着くことができました。

復職後の授乳スケジュール

復職後の1日の授乳スケジュールは次のとおりです。

復職当時の授乳スケジュール

7:30 授乳
 8:30 保育園へ登園
 9:00 出社


17:00 退社、保育園へお迎え

18:00 授乳

21:00 授乳

こんなにも胸の張りと痛みが強いとは思わなかった。

まめ子

胸の張りと痛みへの対処法

胸に母乳が蓄えられ、張りと痛みが出てきたら、落ち着いて仕事ができる状態ではありません。

そんなとき、私がとった方法は次のものでした。

①圧抜きをする

胸が張り出してきたら、血の流れを良くし、張りを解消させる効果のある「圧抜き」をしていました。

圧抜きの方法

  1. 全体を触って、しこりができているところは、軽くほぐしておきます。
  2. 手のひらを使って、脇の下から内側に向かってゆっくり胸を押し上げます。
  3.  そこから親指と人差し指で乳輪部分を挟み、軽く圧迫します(搾乳するときのようなイメージ)
  4. 母乳が出てきたら、母乳パットに染み込ませるか、タオルで拭き取ります。(体が慣れてきたら、次第に母乳はでなくなってきます)

 

まめ子

時間は5分程度。圧抜き前より少し軽くなったな~ってくらいがポイントです。

②乳腺サポートハーブティーを飲む

長時間授乳間隔が開いたことで、母乳がたまり、乳腺炎になる可能性が高く、不安でした。

そこで乳腺サポートのハーブティーを用意し、会社で飲むことにしました。

乳腺サポートハーブティーは、乳腺炎の原因となる、母乳のつまり、しこり、張りや痛みを解消してくれる効果があり、私の症状にピッタリでした。

また、口コミには「カチカチだったのがふわっふわになった」「チクチク痛いのが取れる」とあり、私が求めていた効果のあるものでした。

 

 

上記の2つの方法をすることで、胸の張りと痛みを乗り越えることができました。



さいごに・・・

職場復帰をして、最初の2日間がとても辛いものでした。

胸の張りと痛みで仕事どころではなく、乳腺炎への不安も大きいものになっていました。

そして、症状は少しずつ緩和されていき、復職から1ヶ月後には、張りや痛みは感じなくなりました。

母乳育児を続けての復職は、最初が辛いです!胸の張りに備えて、復職前から準備を進めておくのも良いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください