母乳が出ない!混合からミルクへ変更して分かったメリット・デメリット

こんにちは、2児の母 まめ子です。

母乳育児が良いとわかっていても、「母乳が出ない」「体調がすぐれない」など様々な理由でミルク育児へ変えようと思っているママもいるのではないでしょうか。

私もその1人で、長男を出産し3ヵ月間は母乳を与えていましたが、4ヵ月目頃からはミルク育児へ変更しました。

 

ミルク育児へ変更した理由

始めは母乳を与えていたのですが、授乳した後はミルクを足していました。母乳を搾乳しても20mlほどしか摂れず、「母乳が足りない」「しっかり食べないから母乳が出ないのよ」など周りからの絶対母乳がいいのよ!の声と、母乳が出ない自己嫌悪から子育てが辛いと感じるようになりました。

 

辛いと思いながら子供と接するのは、子供のためにも私のためにも良いことではありません。笑顔で子育てが出来ないのなら、無理に母乳育児は続けなくていい!と、私はミルク育児を選ぶことにしました。

ママが楽な方法をとったらいいと思うよ

 

母乳のストレスからの解放

母乳を与えているときは、「母乳のためにしっかり食べなくちゃ!」「栄養を摂らなくちゃ!」「甘いものや脂っこいものは控えなきゃ!」など食事の制限に加え、「母乳が足りてないよ」「母乳が出なきゃ子供がかわいそうだよ」などの周りの声から一気に解放され、心が軽くなりました。

子供の方もミルクを嫌がることなく、飲みっぷりも良かったので、もっと早くミルク育児に切り替えればよかったなと思いました。

母乳が出ない自己嫌悪から解放♪

まめ子

 

 

ミルク育児のメリット・デメリット

ミルク育児をしてみて気づいたことを書き出してみました。

ミルク育児のメリット

①飲んだ量がわかる

母乳育児はどれだけ飲んだか量が分かりません。ミルクなら飲んだ量がわかるので、赤ちゃんの体重管理もしやすいですね。

②人の目を気にせず与えられる

母乳なら授乳室を探したり、授乳ケープを使うなど周りの目を避けなければいけません。ミルクなら出かけ先や、親戚が集まる場でも人の目を気にせず授乳ができます。

③ママの食事制限がない

好きなものを好きなだけ食べることが出来ます。また、コーヒーや紅茶などカフェインが含まれている飲み物も気にせず飲むことができます。

④ミルクは腹持ちがいい

授乳は3時間置きと言われていますが、母乳の場合、消化が良く、赤ちゃんがあまり飲んでくれなかったときは、1〜2時間置きに授乳ということもよくあり寝不足になりがちです。ミルクなら腹持ちが良いため、赤ちゃんの睡眠時間も長くなってママの負担も軽くなります。

⑤ママ以外でも授乳ができる

パパでも授乳ができるので、私が体調が悪いときや出かける時にお願いしたり、実家へ預ける場合もミルクを持っていけば与えてもらえるので、授乳の心配がなくなりました。

 

ママが出かけるときは任せて♪

 

ミルク育児のデメリット

①外出時の荷物が多い

お着替えやオムツ、ミルクや調乳用のお湯なども荷物が多くなります。パパの協力が大事。

②ミルク代、消毒剤代、哺乳瓶代など出費が増える

赤ちゃんの成長に応じて飲む量が増えていきます。それに伴いミルク代や容量の大きい哺乳瓶の購入が必要となり出費が多くなります。

③ミルクを調乳、洗浄、消毒などの手間が増える

授乳の後の片付けが手間だと感じていました。何度も洗い物をするので、手や指先のスキンケアは欠かせなくなっていました。

④調乳したミルクの温度調節が難しい。

人肌くらいがちょうど良いと言われていますが、この人肌にするのが難しい!熱いとヤケドが心配だし、ぬるすぎると飲んでくれないしで、慣れるまで苦戦しました。

⑤絶対母乳育児!な人に出会うとストレス

ときどきいるんです「赤ちゃんは母乳で育てなきゃダメ!」って指導してくる方。赤ちゃんには母乳が良いってのは知っています。母乳で育てたい気持ちはあるけど、それができないからミルク育児をしているんです。そういう方の言葉は気にせず流しちゃいましよう。

 

気にしていると心が折れてしまいます。

まめ子

哺乳瓶のおすすめは?

私が使っていたのはピジョンの「母乳実感」です。「母乳実感」は、赤ちゃんがママのおっぱいを飲む口の動きを60年も研究し作られている哺乳瓶。

おっぱいを飲むときと同じ口の動きが再現できるため、おっぱいとの併用もスムーズにできるとのこと。また、子どもが入院していたNICUで使われている哺乳瓶も母乳実感だったこともあり、それに決めました。

 

さいごに・・・

母乳が出ないために、私はミルクへ変更しました。もしかしたら、母乳が出る方法が他にあったのかもしれません。

しかし、母乳が出ないと悩み、心が折れそうになるくらい母乳育児が辛いと感じたら、ミルクに変えても良いのではないでしょうか。ママが笑顔でいられることが、子供にとっても家族にとっても1番です。がんばりすぎない子育てをしましょう。

 

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