里帰り出産が苦痛でストレス!?向いていないタイプは◯◯な人

こんにちは、まめ子です。

1人目を出産後、私の実家で1ヵ月ほどお世話になりました。

はじめての出産で不安の中にいた私の身の回りの事を、いろいろとサポートしてもらい、ありがたかったですが、2人目を出産したときは「里帰りはしない」と決めていました。

その理由は、生まれ育った実家での生活が苦痛でストレスになっていたからです。

この記事では、里帰り出産が向いていないタイプについて書いています。参考にしてみてくださいね。

気を使う、気にする性格

周りに気を使いやすいタイプの方は、里帰り出産には向いていないと感じます。

家族は「気にしないでいいのよ」と言ってくれていましたが、気にせずにはいられませんでした。

赤ちゃんの夜泣き

赤ちゃんは、お腹が空いたとき、眠れないとき、機嫌が悪いときなど、様々な理由で泣きます。私の子供はよく泣く子で、夜泣きすることもよくありました。

そのため、実家の家族が「よく眠れないのでは?」「身体を休まらないのでは?」などと、毎晩気になっていました。

 

夜中に物音を立てる

授乳時は、母乳を与えたあと、ミルクを足していました。昼間は問題ありませんでしたが、夜中も台所でパタパタとお湯を沸かしたり、食器を洗ったりなどするため、静かな夜ではありませんでした。

昼間は気にならない事でも夜は気になっていました。

まめ子

 

食費がかかる

里帰りのメリットは、食事や洗濯、身の回りの事をサポートしてくれる事だと思います。

私も食事は実家の母に作ってもらっていました。
「母乳を出すために、たくさん食べてね」と、言ってくれたので、母の言葉に甘え「母乳のため!」としっかり食べていました。

 

しかしある時、「最近の食費がすごいんだよね」と言われてしまいました。

あの言葉はなんだったのか?本当は控えなきゃならなかったのか?などと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

お世話になるときに、生活費は渡していました。

まめ子

 

育児方針が合わない

実家の人と、子育ての方針が合わないこともあります。
私は実家でお世話になっている間に、自分自身のやり方と合わない事がよく出てきました。

 

母乳育児推し

1人目出産時は、母乳の出がよくなく、母乳を与えたあとはミルクを足していました。

そんな私の様子を見た実祖母は、「もっと母乳を出さなきゃ」「母乳で育てないと賢くならないよ」「なぜミルクを足しているのか?」などと、母乳のみで育てていない私へアドバイスを何度もしてきました。

母乳が子供にとっても良いことは分かっていましたが、私の母乳が追いついてくれず、ミルクを足さないといけない状況でした。

 

泣いた時に抱くと注意された

子供が泣いたとき、すぐに抱っこをしてあやしていました。その時、「泣いてすぐに抱っこをすると抱き癖が付いてよくない」と何度も言われました。

抱いて泣き止んだ時は、「ほら、もう抱き癖が付いている。これから大変になるよ」などと言われることもありました。

 

昔の育児はそうだったのかもしれませんが、今では「子供が甘えて泣いた時には、すぐ抱いてください。愛情が伝わりますよ」と、スキンシップの大切さを教えてくれる方もいらっしゃいます。
どっちが正しいのか、正解はわかりません。

アドバイスは本当に困った時に欲しかったと感じています。

育児について口出しされたくなかったな・・・

まめ子

さいごに・・・

里帰りは、慣れない育児やママの休養をサポートしてくれるので、とてもありがたいものです。

しかし、里帰りは私の性格には向いていませんでした。

実家の家族には、出産前からたくさん支えてもらい、とても感謝しています。

 

2人目出産時は、里帰りはしていませんが、ときどき子供たちを連れて行って顔を見せています。このくらいの距離感の方が、私には合っていたようです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください