小1の壁を退職せずに乗り越える解決方は?できる事はやってみた

こんにちは、ワーキングマザーのまめ子です。

我が家の長男も幼稚園を卒園し、いよいよ小学校へ入学するときがやってきました。小学校へ入学することは、とても嬉しい!でもその一方で困ったこともありました。

そう「小1の壁」です。

小1の壁は、ワーキングマザーにとって様々な面が壁となります。その中でも、私が不安だったことは「帰宅時間が早い」ということ。

15時くらいには帰ってきちゃう

まめ子

保育園や幼稚園の場合は、延長保育などを利用して、夕方頃まで預かってもらうことができましたが、小学生になるとそうはいきません。

子どもの時間が早くなる。共働き夫婦の私たちにとっては大きな問題です。

子供にも、私にもベストな方法はないものか?可能な限り試してみることにしました。参考になれば幸いです。

 

1、勤務時間を変更する

8時間のフルタイム勤務だった私は、学校が終わる時間に合わせ「6時間勤務」へ変更しました。

6時間勤務に変更してからは、宿題を一緒にしたり、遊んだりと子供と過ごす時間が増えました。子供にとってはとても良かったと思います。

しかし、私にとっては慌ただしい生活の始まりでした。

 

6時間勤務に変わっても、8時間勤務のときと仕事の量は変わりません。遅れを取らないよう早くこなし、仕事を終えてからは、子供の帰宅時間に間に合うように急いで帰りました。

毎日が時間に追われての生活となり、全く余裕がなく、常に気が張り詰めている状態になっていました。

心に余裕が持てなくて辛い・・・。

まめ子

勤務時間を短縮したことは、私にとって良い方法ではありませんでした。

2、習い事へ通わせる

小学校の授業は、4時間目までの日、5時間目までの日と、曜日によって帰宅時間が違う日がありました。

私が退社する時間より、子供の方が早く終わる日もあったため、学校が早く終わる日は、習い事へ通わせることにしました。

ありがたいことに、子供の通う学校の周りには、公文、そろばん、習字、ダンススクールなど様々な習い事のあるいい環境。学校が終わってそのまま、習い事へ通う子も多かったため、安心して通わせることができました。

 

3、自宅でお留守番

仕事で間に合わない日は、お留守番をしてもらうこともありました。

しかし、お留守番は家の中で1人になるため、子供自身は心細く、私もちゃんと待ってられるか不安になりました。

「家で待っている間に何かあったら?」

「1人に慣れていないのに大丈夫か?」

「家で待っていられずに外に遊びに行ってしまわないか?」

など、多くの心配が浮かび上がってきました。

防犯の面、突然の体調不良などが不安になったため、いつでも子供と連絡が取れるように、キッズケータイを持たせました。

持ち始めは自分の電話が持てた喜びで何度も電話がかかってきました。

まめ子

 

4、学童へ通う

小1の壁の一番の難関は、「夏休み」や「春休み」などの長期間お休みになる日です。

長期の休みとなると、学校に合わせて仕事を休む訳にはいきませんし、子供を1人で留守番をさせるわけにもいきません。他に子供を預かってもらえる家族もいなかったため、「学童」へ通ってもらうことにしました。

学童へ入所するときも不安なことはありました。「担当の先生やお友だちとうまくやっていけるか」、「学童の環境に馴染めるのか」など。

そのため、入所する前に学童の様子を見学、体験させてもらい、子どもも楽しく過ごせていたので、入所を決定しました。

学童へ通うと楽しいおかげかイキイキしていました

まめ子

さいごに・・・

最初から学童へ通わせたらよかった・・・とも思いましたが、小1の壁を乗り越える方法を一通り試すことができたので、1番良い方法を選ぶことができたのでは?と思います。

学童に通うことになったことで、子供の時間に合わせる必要性もなくなったので、元の8時間勤務へ戻し頂きました。会社の対応にも感謝しています。

忙しい毎日に変わりはありませんが、小1の壁問題は解決となりました。

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