少し元気のないままで届いた ベゴニアスノーキャプド

届いた植物、スノーキャプドが少し元気がなかった。

枯れているわけじゃないけど、
しゃんとしていなくて、
なんだか力が抜けている感じ。

楽しみにしていた分、ちょっとだけ残念で、
でも怒るほどでもなくて。

植物も長旅で疲れてしまったのかと思った。

 

段ボールから出して、水を与えた
翌朝には、葉っぱに張りがでて、元気な姿に戻った。
ダメになっていなくてよかった。ほっと一安心。

育て方のポイント

1. 光と置き場所

  • 明るい半日陰: 直射日光は葉焼けの原因になりますが、暗すぎると斑の入りが悪くなったり、ひょろひょろと徒長したりします。レースのカーテン越しの光が当たる場所が理想的です。

  • 風通し: 蒸れに弱いため、風通しの良い場所に置いてください。

2. 水やり

  • 基本: 土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。

  • 注意点: 常に湿った状態(過湿)を嫌います。土が乾くまでは水を与えない「メリハリ」が大切です。また、葉に直接水がかかるとシミの原因になることがあるため、株元に与えるのがベターです。

3. 温度と湿度

  • 温度: 寒さにはあまり強くありません。10°C以上をキープするのが望ましく、冬場は窓辺から離した暖かい場所へ移動させてください。

  • 湿度: 熱帯・亜熱帯原産の植物なので、高めの湿度を好みます。空気が乾燥する時期は、加湿器を使用したり、ケース内で管理すると葉のツヤが良くなります。

4. 用土と肥料

  • 用土: 水はけの良い土を好みます。市販の観葉植物用の土に、パーライトや赤玉土を少し混ぜて排水性を高めるのがおすすめです。

  • 肥料: 春から秋の生育期に、規定量より薄めた液体肥料を2週間に1回程度与えると、元気に新芽を出してくれます。

 

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