キッズケータイmamorinoを紛失!GPS機能は役に立つの?

こんにちは、まめ子です。

子どもがキッズケータイを持ち始めて1週間たった頃、学校のお友達と遊ぶと近所の公園へでかけて行きました。

出かける前に、ウエストバックに携帯を入れ、「絶対にかばんから出さないでね」と念を押し、送り出しました。

 

しかし、帰宅時間になっても帰ってきません。携帯に電話をかけても出ない。

「何かあったのかも!?」

と不安になり、子供が遊んでいる公園へ向かいました。

公園につくと子どもはベンチに座り込んでいました。どうしたのか聞くと、「携帯を無くした」と……

まめ子

えっ!?どこで無くしたの!?

キッズケータイを無くしたとき

携帯をなくすまでの出来事について話を聞いてみました。

 

公園でおにごっこをして遊んでいた
走りにくかったからテーブルに携帯とカバンを並べて置いた
鬼ごっこを終え、テーブルに戻ると携帯だけなくなっていた
 

 

 

まめ子

盗難!?(携帯を放置するのもどうかと思うけど……。)

 

携帯探しにGPS機能を使う

こういう時こそのGPS機能!と、私のスマホから子どもの携帯を確認。

まめ子

ひ、広すぎる…。円の中のどこかにあるってことでしょ!?

 

購入時、店員さんは言っていました「おおよその場所ならわかりますよ」と。

広範囲すぎて探す前から気が滅入ってしまいましたが、公園にあるのは確かなので、探さなければなりません!

子どもと一緒に携帯の搜索を始めました。芝生の上、葉っぱの下、遊具の上など子どもが行動したと思われる場所を探しましたが、携帯は見つかりません。

 

GPS機能に振り回される

探しても携帯は出てこないので、再びGPS機能で確認しました。

 

まめ子

移動している!?誰かが持っていったのかも!?

 

先ほどまで公園を示していたポイントが、住宅街へ移動していました。「誰かが持って行ってしまったのかもしれない!」と、慌ててポイントの示す方向へ行ってみました。

 

ポイントが示す場所の草むらや道路を探し、携帯を鳴らしてみても音が聞こえることもなく、電話口への応答もありません。これは、一軒一軒訪ねなきゃいけないとかと思いながら、再びGPS機能を確認しました。

 

 

まめ子

あっ、また公園に戻ってる!!

ポイントは再び公園を示していました。

そうです、GPS機能は精度によって色が変わるようになっています。信頼度が高いときは「赤」、次に「オレンジ」、「黄色」です。住宅街に移動したと思ったときは、一番精度が低い状態でした。

 

キッズケータイ見つかる

携帯を探し始めて2時間。なかなか見つからず途方に暮れていたとき、子どもが遠くから「あったよー!」と走ってきました。

公園の入り口付近に落ちていたそう。

見つかってよかったー

まめ子

 

携帯の「GPS機能」は経路案内のナビのように精度は高くなく、おおよその場所しか分からないということを実感しました。

 

さいごに・・・

携帯を無くしたとき、GPS機能は役に立たないかも〜と感じましたが、GPS機能があったからこそ、携帯を見つけることができました。

もし、GPS機能がついてなかったら、子どもの歩いたであろう道を全て探さなければならなかったと思います。

 

GPS機能は、習い事のとき、学童へ行くときなど子供の居場所確認によく利用しているので、とても安心できる機能です。

持たせてよかったと思っています。

 

まめ子

今度は無くさないように気を付けてあげなきゃ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください