水疱瘡の予防接種を受けたのに感染!症状・完治まではどのくらい?

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
今回は、水疱瘡についてのお話です。

「予防接種を受けると感染しないよ」

「予防接種を受けていたら大丈夫」

と、聞いていた私。
しかし、2回目の予防接種を受けた翌月、子供は水疱瘡に感染していまいました。
予防接種を受けたら感染しない!
と、思っていたので、当時、保育園の先生から指摘されるまで全く気がつきませんでした。

 

保育園の先生、よく気付いたなぁ・・・。

すんすん

水疱瘡の初期症状は?

今回、水疱瘡にかかっていることに気が付かなかったのは、症状が目立たなかったからです。

子供の場合、背中にポツポツと数カ所、顔に3つ程しかなく、よくある汗疹や虫刺されのように見えました。

一般的に言われている水疱瘡の症状と、子供に現れた症状の違いは次のとおりです。

一般的な水疱瘡の症状

  • 37度~38度の発熱
  •  発疹
  •  みずぶくれ
  • かさぶた

 

子供の感染時の症状

  • 発熱なし
  •  水ぶくれや痒がない
  •  虫刺されのような湿疹がポツポツ
  • かさぶたなし

 

これは分からない><

すんすん

小児科を受診

発疹ができた当日、かかりつけの小児科を受診しましたが、発疹の数が少なかったため、

「水疱瘡かどうか判断できない」

と言われ、薬も処方されないまま帰ることになりました。

 

その翌日、再び小児科を受診。

前日に比べると、発疹が体中に増えていたため、ようやくお薬をもらうことができました。お医者様によっても判断基準が違うので、診察の結果に納得できない場合は、他の病院で診てもらうのも良いかもしれません。

 

水疱瘡で処方された薬は?

 

水疱瘡でもらった薬は、「ウイルスの増殖を抑える飲み薬」と「かゆみを抑える塗り薬」の2種類でした。

塗り薬を塗る場合は、よく洗った清潔な手または、綿棒を使って塗っていきます。もし、水ぶくれが出来ている場合は、潰さないよう慎重に。水ぶくれを潰してしまうと、化膿する原因になったり、跡が残る原因になったりするので注意です。

水疱瘡が治るまでの期間は?

子供の場合、発症から完治までは1週間でした。

一般的に水疱瘡は、かさぶたになると完治していると言われています。
今回の子どもの場合、予防接種を受けていたためか、「水ぶくれ」や「かさぶた」は見られませんでした。

水疱瘡によるポツポツは、ピーク時よりは減っていたものの、大きな変化が無く、判断に迷ったので、今度は皮膚科を受診することにしました。すると、水疱瘡は完治しているが、別の湿疹が出来ているとの診断。

えっ・・・。

すんすん

かさぶたにならなくても、治っている場合もあるそうなので、気になる場合は、医療機関を受診することをおすすめします。

2019/5/12追記

保育園の先生は、最近の水疱瘡は水ぶくれができないことが多く、通常の湿疹と見分けがつかなくて困るわ。と、言っていました。
共通している症状が、湿疹が顔以外の全身に広がること。そのため、少しでもおかしいと思ったら「皮膚科を受診してください」と仰っていました。

初めから皮膚科へ行けばよかった・・・

すんすん

さいごに・・・

予防接種を受けても、私の子どものようにウイルスに感染することもあります。

しかし、予防接種を受けていたおかげでしょうか、とても軽く済むことができました。

 

水疱瘡の効果的な予防方法は、「予防接種を受けること」です。
現在、日本では1歳のお誕生日を迎えると予防接種を受けることができますので、
大切なお子さんをウイルスから守ってあげてくださいね。

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