子供の付き添い入院は大変!過酷だってことを事前に教えてほしかった

こんにちわ。ご訪問ありがとうございます。

子供の入院が決まると、当たり前のように親も付き添いで入院することになります。

 

付き添い入院は、思っていた以上に大変です。看病している親の方が体調不良になることも・・・

 

今回は、私が経験した子供の付き添い入院についてお伝えしたいと思います。

 

24時間付き添い

子供の入院した病院では、小さい子供の場合は24時間の付き添い。親のどちらかが一緒に入院することが決まりでした。

私はこれまでに3回、子供に付き添って入院しましたが、私の体調が崩れそうになるくらい、ハードな毎日。子供の治療については事前の説明がありますが、付き添い入院については特になし。「親のどちらかが付き添いして下さいね」と伝えられるのみでした。

 

入院中の子供から目が離せない

 

RSウイルス入院時

 

入院中は子どもから目を離すことができません。

治療内容によっても変わってきますが、子どもの手や足、身体などには点滴や心電図、酸素濃度計など様々な機器が取り付けられています。子供が嫌がって取り外さないよう、機器が絡まらないよう、見ていなければなりません。

また、ベッドも危険です。子供用のベッドには高めの策がついていますが、子供がよじ登ったり、誤って落ちないよう、気を配っていなければなりません。そのため、トイレも自由に行くことはできないため、子供が寝ているときや、お見舞いで誰かが来たときなどにサッと済ませていました。

 

親の食事は?

病院食は子どものみ。親の食事は出てきません(病院によっては、お願いすると出してくれる所もあるそうです)。

私は、病院内の売店を利用したり、病室から出られない場合は、家族に買ってきてもらったりして、食事をしていました。

食事のタイミングは、子どもと一緒が1番です。しかし、食事制限のある子どもの場合は、一緒に食事をせず時間をずらしたり、見られないようにして食事をしていました。

まめ子

食事も満足に食べれない。

入浴はどうする?

病院のお風呂は入院している患者のみ使用できます。私の場合は、自宅に戻って入浴するよう勧められました。(自宅が遠方だったり、付き添いを代わってくれる家族が居ない場合は、病院で入浴できることもあるそうです。)

入浴する場合は、夫や他の家族に付き添いを代わってもらって一旦帰宅。そして、すぐに病院へ戻って、再び付き添う。という流れで済ませていました。

まめ子

自宅と病院の行ったり来たりで大変

就寝は子供と同じベッド

就寝は、子どもと同じベッドに眠りました。
子供の体が小さいと問題ありませんが、子供が大きいと狭いこともあります。

また、子供自身も環境が変わるため、寝付きにくくなったり、手術後の場合は、傷の痛みで眠れないこともあります。そうなると、親は子どもをあやしたり、寝かしつけるため、なかなか眠ることができません。

また、夜中でも担当の看護師さんが機器のチェックや子どもの様子を確認するために何度もやってくるので、その度に目が覚めたり、対応しなければならない事もあったりで、睡眠不足が重なりました。

家族にも負担がかかる

子どもが2人いる私は、1人が入院すると、もう1人は実家の家族へ預かってもらっていました。
子供の保育園への送迎や身の回りのお世話をお願いし、夫には家のこと、病院で必要なものを用意してもらったりと、入院中はみんなで助け合いながら乗り越えていました。

 

さいごに・・・

付き添い入院中は、親に休む暇はありません。入院する前は病院側が色々やってくれるはず!と甘くみていたのが毎違いでした。

入院中、病院側がしてくれるのは治療のみ。

親の私がするべきことは、子供の身の回りのお世話と見守ることです。当たり前のことだと思うかもしれませんが、これが本当にツラかったです。

思うように食事や睡眠がとれず、自宅と病院を行ったり来たりとなると、誰でも体調を崩してしまいます。

もし、これを読んでくれているあなたが、付き添い入院をする場合は、体調を崩さないよう、食事の時はできるだけ栄養があるものを食べ、子供が寝ている時に仮眠することをおすすめします。

付き添いする親にとっても、もっと良い環境になってくれたらいいなぁと切に願っています。

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